自宅郵送なしでキャッシングする具体的なやり方とは?

  • キャッシングのときに、自宅郵送なしって不可能でしょ?
  • キャッシングにはカードが必要だから、郵送してもらわないと…
  • キャッシング会社もボランティアじゃないから、キャンペーンのハガキとか送ってくるでしょ?

 

キャンペーンの封書

 

家族に内緒で借金をしたい時にポイントになるのが「郵送物」です。

 

家族と同居していれば、必ず同じポストに郵送物が届けられます。

 

中身を空けて見られることはなくても、封筒やハガキを見れば中身は想像がついてしまうものです。

 

  • 「金利〇〇%OFFキャンペーン実施中!」
  • 「●●日間新規の方は無利息キャンペーン中です!」
  • 「今借り入れされると、抽選で沖縄旅行が当たります!」

 

郵送物がなければ申込から契約まで、バレることは無いのに…。

 

キャッシングは出来るだけ身内や知人に知られたくありませんよね?

 

このページでは、自宅郵送なしでキャッシングする方法をご紹介しています。

 

また、自宅郵送なしでキャッシングする際に、失敗して家族に知られることが無いように、絶対に知っておきたい知識をまとめました。

 

もしもあなたが、家族と同居されている状態でキャッシングを利用したいとお考えなら、今すぐ以下を読み進めて下さい。

 

キャッシングで自宅郵送なしにする方法

大手の消費者金融3社で、実際に自宅郵送なしでキャッシングする方法をご紹介します。

 

SMBCモビットで自宅郵送なしにする方法

 

SMBCモビット公式HPを確認する

 

SMBCモビットでは、自宅への郵送物なしにできます。

 

こちらは新規申込時に、インターネット経由で公式ウェブサイトにアクセスし、「WEB完結申込」を選択して進めるだけです。

 

ただしWEB完結を利用するためには、いくつかの条件をクリアしなくてはいけません。

 

  • ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行のいずれかの口座を持っていること
  • 社会保険もしくは組合保険に加入していること
  • 本人確認書類として「免許証」か「パスポート」のコピーを提出すること
  • 収入証明書類として「源泉徴収票」「税額通知書」「所得証明書(源泉徴収票)」「確定申告書」「給与明細書(直近2ヶ月分)」のいずれかコピーを提出すること
  • 在籍確認として「健康保険証」か「給与明細書」のコピーを提出すること

 

少し大変そうに見えますが、安定した収入のある人であれば普通に提出できるものばかりです。

 

  • 給与明細書は毎月会社や役所から発行されます。
  • 所得証明書(源泉徴収票)は12月の年末調整の際に会社から渡されているはずです。
  • これに社会保険証や免許証があれば、必要書類は大方揃うことになります。

 

SMBCモビットでは、会社への「電話連絡なし」にも対応可能です。

 

自宅への郵送物をカットできるだけでなく、在籍確認の電話連絡もなしにできるのです。

 

誰にもバレないようにキャッシングしたい人にはSMBCモビットのキャッシングは非常に重宝するサービスです。

 

プロミスで自宅郵送なしにする方法

 

プロミス公式HPを確認する

 

ではプロミスで自宅への郵送物をなしにする方法を確認します。

 

新規申込をする時に、必ずインターネット経由で行うのが1つ目のポイントです。

 

次に「WEBで契約」という項目をクリックして進めていくと、書面の受取方法という欄があります。

 

この欄に「プロミスのホームページで書面を確認」というボタンがあるので、選択してください。

 

これだけで利用明細書の送付がなくなります。

 

WEB完結にも対応をしているので、郵送物だけではなく、ローンカード発行なし、店舗への来店も不要が実現可能となります。

 

初回の方には30日間無利息サービスも実施されていますので、初めてキャッシングを利用される方にはお勧めです。

 

アイフルで自宅郵送なしにする方法

 

次にアイフルで郵送物をなくして申込する方法を紹介します。

 

こちらも前提として、インターネット経由で申込をしてください。

 

新規の申込をしていくと、希望の契約方法という欄があるので、ここでWEBで契約にチェックを入れておきます。

 

またカードの受け取り方法という欄では、「カードレス」を選択するようにしてください。

 

ローンカードの発行がなくなるので、自宅に郵送物が届きません。

 

心配であるのなら、インターネットで申込をした後で、電話連絡をして郵送物をなしにして欲しいと告げるといいでしょう。

 

利用明細書については契約後に、公式ウェブサイトにアクセスしてマイページにログインしてください。

 

そこにチェック項目があるはずなので、ウェブで確認するというものになっているか調べてみるといいです。

 

アイフルでも、初回の利用者に30日間無利息サービスが実施されています。

 

自宅に届く郵送物の種類

 

家族に内緒でお金を借りたい時に、キャッシング会社からの郵送物があるとバレる確率が高くなります。

 

自宅に届いてしまう郵送物についてですが、どのようなものがあるのでしょうか?

 

  1. 契約書
  2. ローンカード
  3. 利用明細書

 

主にはこの3つが、キャッシング会社から自宅に送られてくる郵送物となります。

 

契約書

 

申込についてはインターネット経由でできる会社が多いのですが、契約に関しては別です。

 

実際に書類を郵送して、必要事項を記入の上で返送するケースも少なくありません。

 

ローンカード

 

契約が無事に締結できれば、次に送られてくるのが「ローンカード」です。

 

一般的にキャッシングではローンカードを使って、ATMなどから借入をする形をとっています。

 

そのためカードを郵送するのです。

 

カード郵送を避ける手段としては、以前は自動契約機で発行してもらうという手段がメインでした。

 

最近であれば、スマホの公式アプリをダウンロードすることでカードと同じような使い方が可能となっています。

 

利用明細書

 

最後に借入をした、返済をしたという場合に利用明細書が送られてきます。

 

貸金業者が利用明細書を通知することは法律で義務付けられています。

 

貸金業者は、貸付けに係る契約(極度方式基本契約を除く。第四項において同じ。)を締結したときは、遅滞なく、内閣府令で定めるところにより、次に掲げる事項についてその契約の内容を明らかにする書面をその相手方に交付しなければならない。

一 貸金業者の商号、名称又は氏名及び住所
二 契約年月日
三 貸付けの金額
四 貸付けの利率
五 返済の方式
六 返済期間及び返済回数
七 賠償額の予定(違約金を含む。以下同じ。)に関する定めがあるときは、その内容
八 日賦貸金業者である場合にあつては、第十四条第五号に掲げる事項
九 前各号に掲げるもののほか、内閣府令で定める事項
参照:wikipedia:貸金業法第17条

 

ただし大手のキャッシング会社では、自宅郵送なしで対応が可能となっています。

 

なぜならWEB完結といって申込から、契約まですべてインターネット経由で行う方法があるためです。

 

またローンカードの発行をせずに、スマートフォンを利用して借入や返済ができるサービスがあります。

 

そのため「契約書」や「利用明細」などの郵送物をなしにすることも可能なのです。

 

ちなみにWEB完結に対応していないキャッシング会社の場合は、申込後に連絡をして相談してください。

 

郵送物については自宅ではなく、「局留め」にしてもらうなどで代替措置をしてくれることがあるからです。

 

ちなみに、局留めとは「差出人が指定した郵便局で、受取人が受け取るサービスのこと」をいいます。

 

受け取りを家族に内緒にしたい場合に主に利用される郵便制度です。

 

消費者金融とは違い、銀行カードローンの場合は「所在確認」として自宅に郵送物が届く場合が多くあります。

 

また、増額融資の案内はがきが自宅に送られてくるケースも多くありますので、銀行カードローンでキャッシングする際には注意しましょう。

 

自宅に届く郵送物の差出人の名称について
  • アイフル…「AIセンター」
  • プロミス…「事務センター」
  • SMBCモビット…「MCセンター」

大手各社は、郵送物にも配慮がなされており、差出人名がキャッシング会社だと分からないようになっています。

 

家族や知人にバレてしまう5つのポイント

 

自宅への郵送物をはじめ、電話などのアクションなどでバレてしまうケースがあります。

 

  1. 督促状
  2. 利用明細書
  3. 在籍確認
  4. 通帳記帳
  5. 契約書

 

督促状

 

決められた日付までに返済が遅れてしまうと、最初は電話で督促があります。

 

ここで指定された期日までに支払いができればいいのですが、さらに返済が遅れてしまうと「督促状」が自宅に送付されてしまいます。

 

これを無視したりすれば、今度は勤務先に電話が入ることになり、場合によっては担当者が勤務先に直接訪問することもありえます。

 

これは、事前の契約で自宅郵送なしの設定をしていても無条件で実施されてしまいます。

 

ルール違反ですし、こちら側に過失があるため拒否できる術がありません。

 

またキャッシング会社によっては電話連絡ではなく、いきなり督促状が届くこともあります。

 

これはWEB完結などで郵送物をなし、としていても関係ありません。

 

返済が滞っていることに対する郵送物なので、支払いをするしか止める手段がないのです。

 

1日でも延滞した場合には、通常の金利にプラスして「遅延損害金(延滞利息)」を支払うことになることも覚えておきましょう。

 

2か月以上延滞すると債権回収代行会社や保証会社から書類が郵送されてきます。

 

3か月以上の延滞をしてしまうと、金融業者から訴訟を起こされてしまい、裁判所から支払い督促状が届きます。

 

裁判所から強制執行が行われてしまうと、給与が差し押さえられるなどの法的措置をとられてしまいます。

 

更には信用情報機関にも金融事故者として情報が保管されてしまうことになります。

 

利用明細書

 

ATMでの取引ではなく、口座への「振込融資」を選択すると、明細書や返済した際の領収書が郵送されるケースがあります。

 

それを避けるためには、WEB明細の手続きをしておくことが必ず必要となります。

 

各社によって呼び名はバラバラですが、基本は「ウェブ完結」といった呼ばれ方をします。

 

ウェブ完結を選ぶことで様々なメリットが受けられます。

 

  • いつでもスマホやPCから確認ができる
  • 人にバレる心配がない
  • 必要なときは印刷も可能

 

在籍確認

 

在籍確認は貸金業者として国に登録されている健全な会社であれば”必ず”実施されます。

 

安定した収入があることが貸し出しの条件である以上、在籍確認は避けられません。

 

その多くは「電話での在籍確認」となりますが、その際に会社の人にバレてしまうケースもあるようです。

 

  • 電話がかかってくること自体が不自然な職種の人
  • キャッシングの在籍確認について知識がある人が電話を取った場合

 

基本的に、キャッシング会社も無意味な第三者への情報漏れを避けます。

 

そのため、在籍確認の電話をあなたの会社に入れる場合にも、「会社名ではなく個人名」での入電となります。

 

あなたが電話に出なくても大丈夫で、あなたが在籍していることが確認できれば要件は完了です。

 

ただし、上記のような電話がかかってくること自体が変だという職種だったり、受付の人がキャッシングに詳しい人だったりするとバレてしまうリスクはあります。

 

どうしても会社への在籍確認に電話を使わないでほしいという場合には、在籍を証明する書類などで代用してくれる会社もあります。

 

心配な人は、申込の後の本人確認連絡の際に相談してみると良いでしょう。

 

ちなみにですが、本人情報を記入する際に電話連絡先を携帯ではなく「自宅」にするのも少し危険ですね。

 

家族が電話に出てしまうと変な誤解を招く恐れもあります。

 

可能であれば個人の携帯番号を記載するようにしましょう。

 

通帳記帳

 

振込でのキャッシングを希望する際には、必ず口座に借り入れの事実が記載されてしまいます。

 

口座を家族に見られないように管理できる人であれば、何ら問題はないでしょう。

 

しかし、口座に記録を残したくないという場合には、ローンカードを発行して銀行やコンビニのATMで借り入れ・返済をするようにしましょう。

 

そうすることで、自分の口座に記録が残らずにキャッシングが可能となります。

 

基本的にカードレスを選ぶ場合は、振込での対応となりますが、最近ではスマホの「アプリ」を使ったキャッシングだとカードレスでもATM取引が可能となっています。

 

対応している会社を利用する場合は活用してみると良いでしょう。

 

また、ローンカード自体も人にバレてしまう原因の一つとなりますので注意しましょう。

 

ローンカードの管理に不便さを感じないのであれば問題ないでしょうが、出来るだけカードも持ちたくないということであればアプリ対応の会社を選ぶと良いでしょう。

 

アイフル・プロミス・SMBCモビットのいずれもアプリ対応となっています。

 

契約書

 

キャッシングは「金銭消費貸借契約」という契約を結ぶことになります。

 

契約書は法律で消費者金融側(貸して側)が借り手側に通知する義務があります。

 

通常は「郵送」という形で契約書が自宅に届く仕組みになっていますが、それを避けるために以下の方法が準備されています。

 

  • 自動契約機での受け取り
  • ウェブ(電磁的交付書面)での通知

 

自動契約機でローンカードを発行してもらう際に、契約書や会員規約などの書類を受け取ることが可能です。

 

また、ウェブでの通知を選ぶ場合には、契約書をPCやスマホで確認したり、ダウンロードして印刷したりすることが可能となります。

 

自宅郵送なしキャッシングについてのまとめ

 

自宅郵送なしでのキャッシングについて、具体的に解説してきました。

 

自宅郵送なしを希望する理由としては、家族にバレてしまうことがメインかと思います。

 

上記でもご紹介しましたが、家族や会社の人にバレてしまう原因は郵送物以外にも「督促状」「利用明細書」「在籍確認」「通帳記帳」「契約書」などが挙げられます。

 

これらの代表的な人バレリスクの高い書類やアクションに関して、大手のキャッシング会社であればリスクを避けられるサービスが準備されています。

 

もしもあなたが、自宅郵送なしでのキャッシングを安心して行いたいのであれば、今すぐ以下をクリックして厳選した3社のサービスをご確認ください。

 

自宅郵送なし対応キャッシング